ガジェットにっき。特にNokiaと小さいPC

モバイルと小さいおもちゃをこよなく愛するおさーーん。 とりあえずの日々のガジェット弄りの備忘録。

スコット・ジュレク「EAT & RUN」(読書メモ)


備忘録としてメモ。

●とにかくやるんだ。前進するしか解決する方法はない。
●ストレッチ大事。アクティブ・アイソレ-テッド・ストレッチ(AIS)。ランニングの後。ストレッチをしない言い訳などない。
●ケイデンスは85〜90。
長過ぎるストライドは問題。踏み足をはるか前に突き出し、かかとから着地する。こうすると設置時間がながくなり、踵が着地の瞬間に地面を強くウチ、関節に大きな衝撃を与える。
BPM90か180BPMの音楽を使うと良い。
●フォアフットかミッドフットか。
フォはフットは間違いなく踵着地より効率がいい。
ベアフットランナーであれば自然とフォアフット着地。
大切なのは、足のどの部分ではなく、どこに着地するか。体の重心の真下かそのやや前。
もし足の回転が早く重心の真下に着地するならば、たとえ踵着地でも激しく地面に叩きつける走りにはならないだろう。
●パワーを生み出すのは腹筋と背筋。
背筋は懸垂と腕こぎ。
腹筋はプランク。横の腹筋もサイドプランク。
ヨガはコアの部分に集中してやるととても役に立つ。
●ランナーとして上達したければ
体力強化、柔軟性向上、テクニック習得など補完的なトレーニングが必要。
インターバル。LTレベルを5分。1分ゆっくり。5:1で。15分と3分でも。回数を増やしていき、45〜50分できればスピードもついていく。
●呼吸法
プラナヤマ呼吸法(生命力を拡張する呼吸)
「鼻は呼吸するためにあって、口はたべるためにある」心拍数を下げ、脳が活発になる。
ただ鼻から呼吸することについてひたすら集中→肺で呼吸ではなく、お腹で呼吸する。
●坂道やテンポそうなどきついランニングをするときには鼻から吸って口から吐く「ヨガの火の呼吸」
鼻から呼吸すると体に入ってくる空気が浄化され加湿される。
●エイドのオレンジやメロンは賛成なので胃に良くない。
●走り抜くためのステップ。
1)事実の認識:痛みをそのまま感じる。予想外の喪失に伴う痛み、悔しさ、悲しさ。あらゆる感情を受け止める。
2)今の状況を把握する:命に関わる怪我?足に体重をかけられる?骨折している?
3)今の状況を改善するためになにができるだろうか?とにかく動き続けること。
4)ネガティブな思考と現実を分けること:焦りや苦しいという感情を頭のなかから取り除くこと。
やり方としては、今やらなければならあない事に集中して、この状況の利点について考える事。
「早いピッチで足を動かし、着地を軽くすること。利点はくるぶしの激痛のおかげで披露や喉の渇きや筋肉の痛みが気にならない事。」
●姿勢
肩を後ろに張り、腕は肘のところで45℃に曲げる。
腕は自由に降っていいいけど、体を左右に2分する架空の垂直線は超えないようにする。
これで胸が開き、呼吸が楽になってバランスがよくなる。
前かがみの姿勢で腰は立てる。骨盤はまっすぐ。
全身がうまく使えると重力を利用した走りが出来る。ランニングがコントロールの効いた落下だという事を忘れないこと。
●抗炎症剤は避ける。
痛みをごまかしてしまうので、本当は走るべきでないときも走ってしまい、もっと深刻な怪我も引き起こす。


●食べ物から天然の抗炎症作用をとる。
えごま油。
しょうが
にんにく。


10/31 に新しい本でるっぽい!

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ミニベロのタイヤをSchwalbe(シュワルベ)にしてみたら最高速が上がった。

自分メモに。
通勤仕様のMASIのミニベロがパンクしたので、えいやっとタイヤも注文してみた。
おすすめのリムテープとチューブ、タイヤのセットで!




結果、通常の走行で24km/h→26km/hへ。
最高速は34km/h→41km/hへ!
けっこう変わるもんですね。
以前使ってたタイヤはタイオガ(TAIOGA)のこっち。

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0.3mmのiPhoneケース。これはヤバい。

軽い!薄い!
ホントにiPhone7Plusが軽い!




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AirPods。水没。洗濯機で洗ってもうた。。。Orz

しかも、ケースから外した状態。。

とりあえず、1日乾かして見て、充電試してみる予定。
--追記。
金曜日~月曜日の朝まで放置して、充電して見たらイケそう!


--更に追記。
何も不具合無く使えてます。
30分洗濯機で洗ったのに。意外に丈夫です。

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米粉パンと電動パンカッターの相性はかなり良い!


モチモのパンでもサクサク切れるよ!

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